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グラフィック
制作費を安くするポイント
 1. どの様な物を作りたいのかをあらかじめ検討しておく
 2. 原稿は読み易い文字で難しい文字には注意書きを付ける
 3. 必要な写真や材料などをそろえておく
   イメージ的なものは、できるだけ具体的に説明してください

1.について
考えがまとまっていないまま制作をいたしますと出来上がってから、内容が追加や削除されたりして再度作成しなければなりません
変更訂正の料金を省くためにも充分検討した原稿を作成する事をお勧めいたします。
またデザインを3案ほど作り、そこから検討すると言う事も出来ますが
最後に決定されたデザイン料金には、それまでの課程の料金が含まれてしまいます(だからデザインは高い)と、言われたくないので、できるだけ絞り込んだ内容で1点を作成します、その為にも最初の打ち合わせにはお互いに遠慮のない意見を出し合ってから制作にかかります
また、何度も打ち合わせが必要になるとその為の経費が加算されます

2.について
なかなか達筆な方がいらっしゃいますが、原稿としてはあまり歓迎できません、うまい下手よりも読みやすい文字の方が作業が進みます
特に人名・地名等の固有名詞は正確に記入してください、たとえば吉の上半分は土か士か、未か末か、巳か己か等です

3.について
原稿に未定カ所があるとレイアウトに困ります、イラストや写真、そして文章とキャッチコピーなどを総合的にバランスを見ながら作成していく為にもご協力お願いします
お客様のイメージを正確に上手く表現するのが私の仕事ですが、その為にもまず私にお客様のイメージを出来るだけ詳しくお伝えください

さらに、さらに
ここまであれこれ書きますと、よほど偏屈でガンコ者と思われる事でしょう、決して否定はしません(^o^)、たまにお客さんの原稿の日本語が日本語になっていないような文章を勝手に変えて怒られたりもします
でも私の手をかけるからには他でしない様な良い物を作りたいという願いと意欲であると最後には理解してもらっています
コンセプトがどうのこうのと理屈をつけて値段に正当性を持たせる様な従来のシステムがイヤで独立をしました
そのおかげで、仕事内容の割にはけっこうビンボーしています(^o^)
より多くのお客様に喜んで頂く事が私の仕事の本来の目的です
そんな機会がありましたら是非一度ご用命ください!

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  2008