開運コラム 21号〜30号(平成10年4月〜8月)

No.21. スタート! No.26. 有名無名
No.22. 印 鑑 No.27. 夜明けは近い!
No.23. 先祖の名前 No.28. 秘伝! 般若心経
No.24. 悔しいと盲腸になる? No.29. 秘伝! 般若心経 その2
No.25. 念力! No.30. 頭の病気・ケガ

1998年4月 No.21  スタート!

まちどおしい春がやって来ましたね、暖冬とは言うもののやはり花開く春は気分もなんとなくウキウキとした、さあなにかを始めよう!と思ったりもします。
ちょっとした旅に出かけるのもいいし、何か習い事を始めるのもいいでしょう、年の変わり目とは違った行動的な1年の始まりです、そこでちょっと確認したいのが目的の場所が現在ご自分が住んでいる所からみて、北、北東、東、南東、南、南西、西、北西の中のどの方位にあるかという事です、日帰り旅行ならその日の吉方、1ヶ月を越えるのなら月の方位、習い事なら月の方位、何年も続ける様なら年の方位も考えねばなりません、なかなか年、月、日と3つともそろって良い日はなかなかありませんが、目的に合わせて良い日を見付け、その日をスタートの日としたらいいでしょう、方位の見方は書店などで売っている毎年の占いの本等で確認して下さい。
そこで困ったのが、学校や会社など自分で日を決める事が出来ず、指定された日に行かなくてはならない時、それはもうあきらめるしかありません……と言う事はありません、遅らせる事は出来なくても早い日の良い日に下見のつもりで行っておけば良いのです、出来れば2回以上が良いでしょう。
結婚式等に呼ばれて遠方なので簡単に行けないと言われる方は?大丈夫あなたが主役ではありません!主役の方はどうか良い日を選んで末長くお幸せに。

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1998年5月 No.22  印 鑑

私の所へこんな質問が来ました、この春に社会人として就職された方なんですが、良い印鑑かどうか鑑定してほしいということです。
鑑定するその前に、御先祖様に社会人になった事を報告して、感謝してきましたかを尋ね、もしまだならまず先祖を敬い大切にすることを伝えました。
運命または運勢を一本の樹木に例えるなら、大地に張った根は先祖、幹は住んでいる地相や家相、枝はあなたの行動する時の方位を表し、花は名前(姓名判断)そして最後に実をつける物が印鑑に例えられます。
という事は印鑑ばかり気にしても、先祖供養がおろそかになっていては良い実は付かない、印鑑の効果が出ないということですね、そんな話をしながら印鑑についてはあまり気にする事はありませんが、会社へ勤めている人は黒水牛、自営をしている経営者は象牙またはオランダ水牛をお勧めします。
どこに頼むかは予算もある事ですし、見た感じがすっきりとしてきれいなものとしか言いようがありませんね、最近また印鑑の広告をよく目にしますが、水晶やチタンなど新しい材質の物はデーターがあまりないので私は使わないようにしていますが、自分の立場に合った材質と大きさをよく考えて見てはいかがでしょうか。

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1998年6月 No.23  先祖の名前

最近のニュースで癌に効果のある新薬が開発されたとありました、これが実用化されれば多くの命が助かる事になり大いに期待されるところです。
病は気からなどと言いますが、気力も大切な要素ですが気力だけではなかなか思うようにいかないのも現実です、癌の場合先祖因縁がからみ(遺伝とは違う)合って発生する場合が多いようです、たとえば3親等ないし4親等の中に癌で亡くなった方がいる場合と戒名に「道」と言う字のある先祖がある場合などです。
「円」という字があればお金運を持っていかれやすく「楽」は子孫に楽天家のようなおおらかな?方が生まれると言ったような現象が起きやすいという事があります。
先祖にそんな戒名の方がおられた場合、そしてどうしても気になるのなら代々のお寺で訂正をしてもらって下さい。それと最も大切な事は「院」等の位は先祖よりも上にならないようにすることが肝心です、もしも院号をつけるのであれば先祖にもさかのぼって「追院号」をつける事をお勧めします、追院号(ついいんごう)についてはお寺とよくご相談して下さい。
笑って難病を克服された方も多くおられます、まず家族の方から明るい笑顔で楽しい毎日を心掛けてみて下さい。

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1998年7月 No.24  悔しいと盲腸になる?

もうそろそろ梅雨も明け、また暑い夏がやってきますね、最近は季節がおかしく各地で異常気象の報道をよく耳にしますが、この季節やっぱり心配なのが食中毒ですね、手洗いと生ものはなるべく加熱処理をしていただく方が安心ですね。
それからお腹のトラブルのほとんどは下水の詰りが原因している事が多いようです、台所、トイレ、浴室、洗面所等の配水管はよく流れるように洗浄して下さい。胃のほとんどはU字型の配水管、腸はパイプの詰りの原因が多いようです、そこを掃除することでアレッと思うまに治ってしまう事を数多く経験しています、目に見えない所だけに普段からの掃除が大切ですね、盲腸などは配水管の詰りと共にもう一つの原因はその時にとても悔しい思いをしている事も考えられます。
大きなどんぶり(できるだけ大きいもの)に水をいっぱいに入れ、エイッ!と地面にたたきつけ!すっとしたら盲腸も治ってしまったという場合もあります。
うそかまことか、判断はお任せするとして、掃除してソンはないし、悔しい思いをしたなら何かスカッとする事をして、くよくよ悩まない事こそが病気にならない最大の予防方法だと言えるのではないでしょうか、ついでに女性病の多くにはご主人に原因があることも付け加えておきます、心当たりはありませんか?

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1998年8月 No.25  念力!

夏休みもはじまり、子ども達がのびのびと遊べるのはもう昔の話し、今は進学の為、そう遊んではいられないかわいそうな時代ですね。
受験戦争をくぐりぬけ、就職したら出世競争、まったく自分は何の為に生まれ生きているのか分からなくなってしまうような事を思った覚えはありませんか?そんな心のスキを癒す為に生まれたのが宗教ですね、宗教と言ってもアブナイものからしっかりしたものまで千差万別。
そもそも宗教が生まれた当時これは立派な科学の分野でした、今の物質的な科学と違い現代風に言えば「地球に優しい科学」です、科学技術が発達したとはいえ大気や水や土地を汚染し環境を悪化させる科学が本当に文明と呼べるのでしょうか?もう一度根本から考え直さないといけない時期が来ているのではないかと思います。
多くの病気は人の生活習慣とこの現代科学が進むのに比例して増えているように思えてなりません。地震が起こるのは地殻のひずみが元に戻る力で自己治癒力と同じです、この地球に大きな自己治癒力が起きない為にも、まず我々一人一人が自然に感謝するという事から始めましょう、この一人一人の思いが大きな念力パワーとなって世の中を変えます。
人口の一割がそう思った時には世の中は確実に変化します。
くれぐれも悪い事は考えないように。

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1998年9月 No.26  有名無名

夏休みも終わってにぎやかな声が学校に戻ってきました、この夏も山や川、海での悲しいニュースに加え毒物混入事件が発生し不安な世相にさらに大きな衝撃をもたらしました、この記事がみなさんの元へ届く頃には解決している事を願います。
さて、お盆にある有名なお寺を立ち寄りました所、なんと長蛇の列が続いていました、見ると盆供養に訪れた参拝者の申し込みの様です、そして占いのコーナーにも若い人達にまじって現役の人達の姿も見られました、お寺の方はみなさんほくほく顔、うちもこれくらい人が集まったら儲かるのになぁなどと思ってしまいます、特に違った事をしている訳でもないのですが、やっぱり知名度とういか宣伝力には勝てないようです。先ごろ倒産したコピーの三田工業さんも良い製品なのですが一般に知名度が低いですね、知名度は安心感に繋がりますが本当に良いものは相対的にみなさんの暮らしの中にある身近な事に目を向ける気持ちが大切ですね。
お寺にお金を払っておしまい、ではなくて家族でお参りする心のほうが亡くなった方には一番の供養だと思います。
今月はちょっとまとまりがつかなくなってしまいました、ごめんなさい。

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1998年10月 No.27  夜明けは近い!

歴史や出来事等は形を変え、繰り返されるのがこの世の中の様ですね。以前にも青酸コーラの事件がありました、猟奇的な殺人が多く発生した時期もありました、ある一定のサイクルが巡っている様に何事も寄せる波のごとく繰り返し繰り返しながら時代が進んでいるような気がします。
暗い話題がいつまでも続くはずはありません、もうすぐ明るい時代が必ず巡って来るのが時代の決まりであることは歴史が証明しています、そしてまた明るい時も必ずまた暗い時を迎えます、トンネルに入れば必ず出ますし、峠があれば谷もあります、朝を迎えない夜は無いのです。問題はその時の人の心にあります、道の途中であきらめてしまっては決して目的地へは行けません、少しづつでも前に進んでいれば必ず目的地にたどり着けます。
そう考えますと今の時代は次に来る明るい時代への準備時期なのです、良い時に計画するよりも今の状況からスタートする方が断然有利ですね。
逆転の発想とでもいう事です、人の行動は進む、留まる、戻るの三つに一つです、時が留まったり戻ったりしない限り進むより他にないではありませんか、悪い時にはチャンスあり、良い時には注意せよ、ということです。

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1998年11月 No.28  秘伝! 般若心経

般若心経をご存じの方は多いと思います、約260文字の短いお経です。
各寺院で写経会等が行われ薬師寺さんの写経会は特に有名ですね、浄土真宗と日蓮宗の系列以外のほとんどの宗派で読まれるなじみの深いものです。
お寺で書いて千円ほど納め、後はよろしくと言うのも良いのですが、ご自身で書かれたこのお経、実はすごい力が有るのをご存じでしょうか?
この写経をしたものを家の窓、玄関等全ての開口部の上、壁または天井に貼って置くだけで悪い霊気や災いが入って来ず、室内が清まるという魔法のお札になるのです、さらに一戸建にお住まいなら親指くらいの大きさの白い石を塩水で洗い次は真水で洗い天日で乾かしたものに一つに一文字づつ書いたものを5組用意します、それをそれぞれさらしで作った白い布に入れ、家の四隅と中心に埋めておくだけで大きな災難余けの効果があります。
紙は半紙でかまいません、石は建材店等に袋に入って売っています、さらしは手縫いで作って下さい、硯や墨は古くてもかまいませんが筆だけは新しいものを使って下さい、そして肝心なのは墨を擦る水は雪解けの水か出来るなら那智の滝の水が最高です、他に水で有名な神社や寺院でもだいじょうぶです。
宗旨宗派にこだわらず試してみても損はないと信じております。

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1998年12月 No.29  秘伝! 般若心経 その2

12月に入ってしばらくすると日本人のほとんどがクリスチャンとなり?クリスマスを祝い、数日後には初詣でに行き神社仏閣に手を合わせるという、世界でもめずらしい民族ですね、もう長い習慣で特に違和感もなく、マルチメディア時代にふさわしい国民性と言っても良いのではないでしょうか。環境の変化に即応出来るかどうかはこれからの時代ますます重要な問題です、世紀末不況のような現状も21世紀を迎える頃には脱出できると確信しているのでもうしばらくの辛抱です。
さて今月は前回ご紹介しました般若心経の続きをもう少し続けます、このお経を前回の方法で書いた物をお守りとして肌身に付けて持てば、交通事故や災難を逃れるという効果があります、また金庫や商店のレジの上(天井・壁等)に貼れば盗難を防ぎます。
家中の開口部に貼る事は前回お話しましたが、玄関に限っても不法侵入を防ぎ、不心得な人物の侵入や悪い事柄(押売りや強引なセールス等)が入ってこないと言うような現象があります。
でも書くのは面倒と言う方の為にこんな方法もあります。このお経を一日に続けて100回読めば必ず嬉しい事が起こります、100回以上なら108回と言う事ですが急いでも3時間くらいはかかります、また車の運転中に渋滞に会いなかなか進めずにいる時に読めば動き出すと言うような事も経験しました。私は暗記していますが、そうでない方は本を見ながらという事になるのでかえって危険ですから覚えてからにして下さい。
念の為に申し上げますがお経は暗記するものではありません、覚えていても本を見ながら読むものです。

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1999年1月 No.30  頭の病気・ケガ

明けましておめでとうございます、1999年はノストラダムスの予言がどう言った答を出すのか少し不安ですが楽しみな年です、何事もない事が最も幸せであると言う事が痛感させられた昨年までの状況ですが、平穏に21世紀を迎えたいものです。

さて今年より私の師である橋本先生の教えより病気についての数々の症例と対策法をご紹介したいと思います、橋本先生については次回からも順を追ってご紹介いたします。
今月はあいうえお順により、まず頭について。
頭は目上を現す。頭は目より上にある、つまり目上を現すのです。
目上と言えばまず第一に親先祖です、これを木に例えれば親先祖は木の根にあたる。そして当主は幹にあたり、子孫は枝葉にあたる。それゆえ親先祖を大切にしない者は、木の根を培わないのと同じなので幹も枝葉も栄えようがないのです。
世間には我が子の教育に力をいれさえすれば、その子が良い子に育ち、一家が繁栄すると思う人が多いが、それは誤りで親先祖を大切にしない人は良い子に恵まれず、且つ各種の禍を受けることになります。頭痛をはじめケガや火傷、精神傷害、頭が悪い等々頭に関係する事はまず先祖供養で予防と治癒が出来ます。目上には会社の上司やお客様等も含みます、脳腫瘍等については「の」で紹介します。

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  2004