開運コラム 51号〜62号(平成15年1月〜平成15年12月)

No.51. 今年の目標! No.57. ヤミ将軍参上?
No.52. 節の分かれ目 No.58. 無?
No.53. 春はキライですか? No.59. 無情
No.54. 敵はだれだ? No.60. キミは国民ではないのか?
No.55. 敵はだれだ?(その2) No.61. 血圧が上がる!
No.56. 鎖国のすすめ? No.62. 血圧が安定してきた!

2003年1月 No.51  今年の目標!

あけましておめでとうございます、本年も良い年でありますよう心から祈ります。

「新しい年は新しい目標を持って!」とある方が言われておりましたが、良い言葉ですね、何となく希望が持てそうな気がします。振り返って昨年はどんな目標を立て、どう頑張ったか・・・なあんて、もう忘れちゃいましたね。また改めて新しい目標を立てて「やるぞ〜!」と言う気分になる、この気分がなかなか大切なんです、現実的に出来る出来ないはさておいて、新年に誓いも新たにスカッとした気分を持ちましょう!

「達成出来ない目標は無い、達成出来ない原因、それはあきらめるからだ!」などと理屈を考えている事よりも、まず「やるぞ〜」と思う気持ちが大切なんです、まずはその気持ちを持つ事が今年の目標!かも知れませんね・・・

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2003年2月 No.52  節の分かれ目

以前から言っておりますが、節分が過ぎると本当の意味で年が変わります、良い年になるか良くない年と思うかは2月の節分からの1年をさします。

ぼんやりと正月を過ごしてしまった方、だいじょうぶ!節分がチャンスです、改めて今年の決意や目標を立てて「がんばるぞ〜!」と言う気持ちを持ちましょう!

注意すべき事は、節の変わり目は年に4回あります(立春、立夏、立秋、立冬)この節にまたがるような旅行や移転、イベントなどは行わない方が良いでしょう、特に立春は年の変わり目でもありますので生涯にかかわると言われております。単なる迷信や言い伝えかも知れませんが、先人がしない方が良いと伝え残した事は守った方が良いと思います。

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2003年3月 No.53  春はキライですか?

一年で一番好きな季節は?と、聞かれて「春」と答える人は多いと思います。寒さがゆるみ、草木が青い芽を出し、爽やかな風が吹き抜ける。思っただけでも心が幸せになりますね。でもこの季節、花粉症に苦しむ人達にとっては辛い季節でもありますね、特に天気の良いと言われる日が辛いようです、何ともお気の毒な事としか申し上げようがありません。いつからこんな症状が言われるようになったのでしょうね、少なくとも私の小さい頃には聞かない症状でした。(私が知らなかっただけかも知れませんが…)

結局は都市部に自然が少なくなり、自然の川や植物が少なくなり、潤いが減ってしまったからでしょうか?科学的な事は私には分かりませんが湿度が多いと花粉の飛散も少なくなるそうです。これに対し私にも相談を受けるのですが、何ひとつ効果のあるアドバイスが出来ないのが残念です。

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2003年4月 No.54  敵はだれだ?

先月に始まった戦争はまだ続いています(4月2日現在)今回は以前と違い国連軍ではなくアメリカとイギリスがイラクを攻撃しています。それぞれの言い分もあるのでしょうが、こんなに賛否が別れた事も今回の大きな特徴です、どうやらアメリカは貿易センタービルなどのテロに対する報復を当のビンラディンなる者をなかなか捕まえられず、その矛先をフセインに向けたと私は勝手に想像しています。ただ思う事はいつの時代も戦争を指揮する者は安全な所で勝手な事を言うだけで、前線の兵士や民間には迷惑な事です、目の前の相手には個人的な怒りは無いと思います。そんなに戦争がしたいのなら自分が真っ先に弾の飛んでくる現場へ行って指揮を取ったらと思うのですがねえ・・・

しかし多くの反対を押し切ってまで開始した戦争です、後悔のないよう、また再発しないよう、やり始めた以上は今回は絶対に決着のつく方法で終わらせてもらいたいものです。

始める事はできても、続ける事は難しい、終わらせる事はもっと難しい

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2003年5月 No.55  敵はだれだ?(その2)

あっと言う間に戦争は終わりました結局は問題の兵器もフセイン大統領は発見出来ず、なんとも後味の悪いはっきりしないままです、やがてこんな事もあったと忘れていくのでしょうね、沢山の帰らぬ犠牲になった皆様にはお悔やみの言葉もありません、ただ悲しいだけです。

以前にこんな物語をテレビで見ました、天からの声で何か一つ願いを叶えようというもので、戦争が無くなるようにとか、病気が無くなるようになどとあれこれ会議を開き世界中の人々の意志をまとめ、願いの叶うその日を待ちました、そしてその日が来た時、なんとすべての人間が消えて無くなったのです。理由は人間達は自分達だけが意志を持った生命だと思っていたのですが、実は人間以外のすべての生命は地球上から人間さえいなくなれば素晴らしい世界に戻れると判断したのです。地球上の人間以外のすべての生命の願いが人間を排除する事だったと言う物語でした。

そうですね、いつかそんな日が来るかも知れませんね、人間だけが知らないのでしょうね。

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2003年6月 No.56  鎖国のすすめ?

東北の地震や早い時期の台風でばたばたしながらも、もう6月ですね。
先月のゴールデンウイークも例の新型肺炎(サーズ)の影響かほとんど人も物も動かず、経済も流通も回転せずで日本中がなんか沈んだような月でしたね、また大阪では台湾から来た医師がサーズの保菌者だったと言うニュースが追い打ちをかけるように影響を与え関係各地とそれ以上の経済がダメージを受けてしまいました。

北朝鮮から定期的に入ってくる「万景峰」という船の疑惑問題

いっそ徳川家康にならって日本はもう一度「鎖国」をしたら?そしてもう一度日本と言う国をよく見つめなおし、じっくりと考えてみてはいかが?

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2003年7月 No.57  ヤミ将軍参上?

ちょっとした事ですぐにクヨクヨと考え込み、悩み込んでしまう方をよく見かけます。
本人にとってはたいへん辛い重要な問題なんですが、第三者から見た場合、客観的に見ると案外と解決する事の方が多く、考えてもしかたのない様な事まで考えてしまう為に自分自身ではそこから抜け出す事がなかなか出来ないようです。神経病み症と言うのでしょうか、う〜ん「シンケイ ヤミショウ・・・か・・・」
闇将軍参上!・・・か! そう言えば私の知り合いが奥様の事を闇将軍と呼んでいましたねぇ、心配症の所もよく似てます、でも最近は「自分はこういう考え方をする」と言う自覚を持たれてからあまり心配症もそれこそ心配が無くなったようです、まさに闇将軍返上!・・・ですね! で、闇将軍って他に意味があるの?実は社長であるご主人さん以上に実権があって心配症!まさに絵に描いたような立派な闇将軍だそうです!

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2003年8月 No.58  無?

最近は何も考えない、何もしない、そんな贅沢な?日があります。自分では何もしません、何もしないと言っても食事は取りますし、睡眠もします、用もたします、早い話が仕事らしい事もしないで、ぼーっと何となく過ごす訳です、空の雲を見て、鳥の声を聞き・・・・でも、その時、はっと思う事があります。
こんな時でもちゃんと呼吸はしているし、心臓は休み無く動いています、考えなくともちゃんと私は生きています、この事に感謝する気持ちに気がつけば、コワイものはうんと減ります。

人間に限らず、この世に生まれ出たからにはどんなものにも必ず最後が来ます、何時かはわかりませんが、悔いのないようにその日を迎えたい、そんな気持ちになりました。

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2003年9月 No.59  無情

この季節、道を歩いていますとセミの死骸を見かけます。暑い夏の間、力の限り泣いていたセミもその使命を終えてしまったのでしょう、中にはまだ泣きながら樹から力尽きて落ちて来るものも多く見られ、誠に哀れを誘います。やがて鳥やアリ等に運ばれてしまうのですが、なんとも辛い光景です、そしてやがて虫の声は秋の虫達に変わりつつあるようです。

季節は間違いなく巡り来るのですね、人間もその使命が終わると去って行くようです。
人間の場合は季節ではなく、時代と言うものに流されながら…

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2003年10月 No.60  キミは国民ではないのか?

台風が来て、地震が来て、さあ今度は何か?と、言いたくなるくらいに事件や出来事が起こっています。
拉致された方々のご家族はまだ何にも見通しが立っていないみたいです、政府を信じて良いのか?って疑問に思う事もしばしばです。自分たちの事として考えているのでしょうか?高見に立って「国民の為…」なんて言っている様では困ります、議員さんに国民呼ばわりされたくありません、議員さんだって国民なんです。

選挙の時など特に感じます「市民のみなさん…」「府民のみなさん…」etc...

あんた達は私たちの代弁者として働いてもらう立場であって、私たちを管理する為に議員になるのでは無い!と言う事を再確認してもらいたい(無理だろうね、先生!先生!と呼ばれてるものね)
ついでに給料もうんと下げてほしいね、普通の公務員程度で良いんじゃありませんか、どうせ経費は別に出るのでしょう?公僕と言う言葉を思い出して下さい。先生と呼ばれ、エラくなり、すごい給料ときたら、そりゃあもう議員商売は一度やったらやめられませんね。

薄給でも国の事、公の事を本当に思う人に代表をお願いしたいものです。

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2003年11月 No.61  血圧が上がる!

坪井:松山さん、私血圧が高いんです。
松山:ほー、そんな風には見えませんが、短気なんですか?
坪井:短気なんですかぁ?とは何を今更おっしゃるんですか、私は短気な上に頑固ですよー、ほら言ってる間にまた血圧が上がって来ました・・・
松山:ほらほら、高血圧の人は頑固だから動脈が柔軟性を失って固くなり、高血圧の原因となる。そのうえ親先祖の供養を怠っていると脳溢血をやって半身不随になったりもします。
坪井:脅かさないで下さいよ、何か直す方法は無いのですか?その為のコーナーでしょう!
松山:対策は頑固であった事をよく反省し、断食は難しいのでしばらく食事をうんと少なく制限してみて下さい、不思議と改善されますよ、ご先祖様への供養もあわせて行うようにね、難しい事ではありません、朝夕に線香とローソクを灯し感謝とお詫びをすれば良いのです、数分で済みますよ。
坪井:うーむ、言うはやすし、行うはなんとかですが頑張ってみます。ところでついでにお聞きしますが、逆の低血圧といううらやましい人もいるのですが・・・
松山:高血圧の方から見ればうらやましいかも知れませんが・・・低血圧の方は、一般に親先祖への供養が不足しているのでその加護がうすいと思われます。妊娠中絶をした人。または心に励みの無い人に多く見られます。中絶した子や親先祖の供養を大切にし、且つ心に何か励みを持つような目標なり努力をしたら良いですよ。
坪井:ありがとうございました、ところで松山さん、あなたは血圧は高い方ですか?それとも低い方ですか?
松山:それではまた来月お会いしましょう・・・・(笑)

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2003年12月 No.62  血圧が安定してきた!

坪井:松山さん、血圧が安定してきました。
松山:それはよかった、何よりです。
坪井:ちゃんと言われたとおりに朝夕はご仏壇に手をあわせ、ちゃんと運動もしてます。一日一万歩を目安にウオーキングだってしてますよ。
松山:それは関心ですね、それで食事は気を付けてますか?
坪井:まあ、夕食のごはんを一膳にしていますが・・・
松山:とりあえず、それで良いでしょう、道場に住み込んで修行でもしない限り、普通の生活で断食はまず出来ない相談ですからね。できるだけの努力をする事が肝心です。
坪井:それにタバコもやめてしまいました、おまけにちゃんと病院へ行って薬も飲んでますから。
松山:なあんだ、私ひとりの言う事だけでは心配なので病院で薬をもらっているのですか〜。でもそれで良いのですよ、いろいろ手を打ってみて結果的に安定させる事が一番の課題なんですから。
坪井:でも最初は薬だけでは安定しなかったのですが、運動や先祖供養そして食事に気をつけるなどと複合的にやり始めて少し良い結果が見えて来た・・・と言うようなまだまだの状況です。
松山:そうですね、長い年月をかけて今の自分があるのです、その自分を変える為には今まで以上の努力と時間もかかると思います、あきらめず気長に根気よく続けましょう!

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